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雑記

皆様こんにちは。ご機嫌如何ですか?
今日も明日も晴れらしいですが、こちらもそろそろ梅雨入りの様です。


今朝は悲しい気持ちで目覚めました。錦織君が負けた次の日はいつもそうで、マジで生きる気力がダウンします。昨日の錦織君は満身創痍でとても痛々しかったので、見ている方も辛いものがありました。試合が3日連続になりましたから。一番辛いのは試合前から、試合に出られるのかな?出たとしてもこの状況ではほぼ勝てない。だってナダルだもの。リタイヤするかもしれない。出るなら1セットは録ってほしい。でも多分無理かな。等と色々考え、そして痛々しい錦織君の姿を見て。。悲しかったです。。。🙇でも錦織くん頑張ってました😭

そんな気持ちでしたが、スマホを見て一転ぶっ飛ぶ。山ちゃんと蒼井優さん御結婚☆☆( ゚Д゚)☆☆
昨日たまむすび聞いたけどいつもと変わらない山ちゃんだったが(笑)。山ちゃん大好きです。本当に真面目ないい人と思うし、いつも一生懸命やっている人と思う。インテリだけど気取ってないし。最高です😉👍幸せになってほしいです😆🍀
でも交際2ヶ月で結婚というのがちょっと気になるけど添い遂げてほしいなと思います。
普段からたまむすびを聞いていて、アイドルや土屋太鳳さんが好きだと言っていて、若くて可愛い子が好きらしいので、結婚もそういう人とするのかなと思っていましたが、40過ぎてる人が二十歳前後の人と結婚するのは個人的にはキモいけど、蒼井優ちゃんは32歳だから丁度いいのかなと思いました。
私はネットで人生相談をよく見るのですが、結婚したいという相談がよくあり、最近の相談に、40代男性、20代の女性と結婚したい。32歳までなら譲歩できます。でももてません。というのがありましたが、ユーザーからの反応は、20代の子が40代のおじさんと結婚する訳ない。32歳でも40代は無い、32までなら良いとか何でそんなに上から目線なんだとボコボコに叩かれていました(笑)
このお二人を見ても自立した人同士の結婚なので、結婚てやっぱりそれが基本なんだなあと思いました。

今山ちゃんと蒼井優さんの結婚会見ネットで見ました。
凄く素敵だった😢し、お似合いだった。
おめでとうございます💐✨
優さんが、山ちゃんの仕事に対する姿勢を尊敬している。山ちゃんの「真面目に頑張っていればいいことあるんだな。」に感動しました。

昨日ラジオで『愛がなんだ』の町山さんの解説を聞きました。映画は見ていません。近くに来ないので多分館では観れないかも。

原作は角田光代の小説。(未読です)
 28歳のOLテルコは一目惚れした男マモルを愛しすぎるあまり、全てがマモル最優先の日常を送っていた。そのせいで仕事にも支障をきたし、会社もクビ寸前。それほど尽くしているのに、実はマモルにとってテルコは恋人ではなかった。そこのことを十分自覚しているテルコだったが、それでもマモルが大好きで、幸せだと思っていた。親友の葉子は、そんな都合のいい女で良しとするテルコの恋愛観に呆れるばかりだったが…。allcinemaより。

☆ネタバレ注意☆
町山さんの解説からのお話です。
一番印象に残ったのはテルコと知り合いの男の子とのシーンです。男の子は片想いをしている女性がいるが、振り向いてもらえないことに疲れてもうやめようと思うとテルコに言う。テルコは彼に対して叫ぶ。「見返りなんか求めるんじゃねえよ‼️」(正確な台詞だったかは分かりませんがとにかく見返りを求めるなという言葉です)。ここにテルコの価値観が象徴されていますね。マモルに逢うまでのテルコには何も楽しいことが無かった。マモルに逢ってから人生が動き出した。テルコにはマモルが全て。例えマモルにとってテルコは都合のいいだけの女でも構わない。そういうことでしょうね。
私はこういう関係は双方にとって良くないと思う。でもテルコの気持ちは分かる。恋愛の価値観としては自分的には絶対有り得ないけど、そういう人もいるだろうなと思う。
人は何か楽しいと思ったり、幸福感や満足感を感じることができないと生きる原動力が湧かないと思う。それがテルコにはマモルだった。

昨日こんな記事を見ました。太田さんのピカソの絵の件が印象的です。川崎の殺傷事件を聞いた時、犯人はもう喜びや楽しさを感じられる心が無かったのだと思った。だからと言って他人を不幸にしようという気持ちになることは私には理解できないし、絶対にあってはいけないことだけれど、人はやっぱり幸福感が無いと生きる意味を見いだせないのだと思う。

>自身には以前「何も感動できなくなったときがあった」と回想し、「そうなるとひとの命も大切に思えない」と語った。しかし美術館に行って観たピカソの絵に感動し「感動して、いろんなものを好きになる。好きになるってことは、それに気づけた自分を好きになる」と話し、ほかの命についても「捨てたもんじゃないなって思った」と明かした。さらに太田は、言い澱みながらこう語った。

>「つまり、すぐ近くにいると思うの。彼のような人は。いま自分が死んでもいいって思っている人はもうちょっと先に、すぐ近くにいるよってことを知ってほしい。キッカケさえあればって思うんだよね。すごい発見ができる。すごい近くにいると思うんだよね」

「好きになるってことは、それに気づけた自分を好きになる」

マリコはまさにマモルがこれだったのだと思う。それが生きる糧になったのだと。

農林水産省の元事務次官が息子を殺害した事件のニュースで、息子は父親に「俺の人生何なんだ」と叫んでいたと聞いた。この息子も川崎の事件の犯人と同じ様に心の中に不幸な気持ちしか無かったのだと思う。これを聞いた時に思った。残念ながら人は自分以外に自分を幸せにすることはできないと。

自分の現状は辛いことが多く幸福感も感じにくいが(最近家に悪戯をされて警察に被害届を出した。結構ショックだった。人間関係も辛い。でも挫けない笑)、日常に幸福を見いだせす様にしている。錦織君の試合を見て元気をもらい、猫の命に感謝し、静かな時間に本を読んだり映画を見るのが幸せ。今日の山ちゃんの結婚会見も沢山幸せをもらった。










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kamieru

Author:kamieru
かみえるです☺️🌷
三匹のにゃんずと地味に暮らしています。
映画や猫、テニス(錦織くん)、
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